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デリカD5新型の不具合は大丈夫?これまでのリコール情報をお届け

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マイナーチェンジした新型デリカD5の購入を検討されている方の中には、

「デリカD5って故障しやすいの?」
「不具合は起きたことある?」

などが気になっている方も多いのではないでしょうか?

せっかく買った新車がすぐに故障・・・そんなことだけは避けたいですよね。

今回は、デリカD5の不具合やリコールについて解説していきます。

デリカD5これまでに起きた不具合とリコール

従来のデリカD5は、これまでどのような不具合やリコールがあったのか見ていきましょう。

【エアバッグの不具合】

引用:https://recall.mitsubishi-motors.co.jp/Recall/displayselect.do?orderno=13776

1つ目のリコールが平成28年2月に届け出た「運転席エアバッグの不具合」です。

エアバッグを膨張させるための装置が、ガス発生剤の吸湿防止が不適切だったため、温度と湿度の変化を繰り返すことでガス発生剤が劣化する恐れがあるというもの。

これが原因で、膨張させる装置インフレーターが、エアバッグ作動時に破損するかもしれないというのです。

これは恐ろしいですね。下手すれば破損したことで出火したり、乗員が怪我するかもしれませんよね。

【ブレーキキャリパーの不具合】

 

引用:https://recall.mitsubishi-motors.co.jp/Recall/displayselect.do?orderno=14168

平成30年1月25日届け出たリコールです。

後輪ブレーキに不具合があるとしてデリカD5を含めた4車種、経9万2307台のリコールを国土交通省に届け出ています。

不具合箇所は、駐車ブレーキ駆動用シャフトブーツ内部ピストン

シャフトブーツはシールの性能不足が原因で、シャフト内部に水が新入してサビが発生するという内容。

ピストンについては、検査不良で検査規格を外れたものが流出し、ブレーキパッドが摩耗しても隙間が自動で調整されないものがあるとのこと。

この不具合で、どのようなことが起こりうるかと言うと、駐車中にデリカD5が動き出すかもしれないということです。

これはなかなか恐ろしい不具合ですね。下手すれば、誰かをひいてしまったり、車や壁などに衝突してしまう可能性だって十分考えられます。

対象となっている車両を確認した上で、該当部品が対策前のものであれば対策品と交換という対応をとっています。

【オートテンショナーの不具合】

引用:https://recall.mitsubishi-motors.co.jp/Recall/displayselect.do?orderno=14169

同じく平成30年1月25日に届け出されたリコールです。

エンジンの補機駆動ベルト用オートテンショナーが、取り付けフランジ部の形状が適切ではないことが発覚し、それが原因でステアリング操舵力が増大し、バッテリーあがりやオーバーヒートになる恐れがあります。

対象車両は点検した上で対策品と交換してくれます。

デリカD5のディーゼルエンジンは不具合が多いの?

デリカD5はガソリンエンジンモデルとディーゼルエンジンモデルの2種類ありますが、ディーゼルエンジンは不具合が起きやすいと言われることも多く、果たしてそれは本当なのでしょうか?

ディーゼルエンジンは不具合や故障が多い?

デリカD5はアウトドア色が強い車であり、高トルクかつ走破性の高いディーゼルエンジン搭載モデルをラインナップに加えています。

ディーゼルエンジンはガソリンエンジンに比べると不具合が出たり故障しやすいと言われたりします。また、環境汚染につながるなどあまり良いイメージを持たれない方は今でも多いです。

ただ、ディーゼルエンジンは耐久性があり頑丈に作られています。ガソリンエンジンに比べて故障しやすい、不具合が出やすいということはありません。

長距離を走る運送トラックなどにはほぼディーゼルエンジンが搭載されています。故障しやすいのであれば、運送トラックにディーゼルエンジンなんて搭載しないですよね。

ですから、エンジンの耐久性だけを比べればガソリンエンジンよりも優れていると言えます。

また、近年のディーゼルエンジンの技術向上、後処理技術の搭載によって黒い煙を吐くことはほぼありません。環境に悪いエンジンは過去の話であり、ディーゼルエンジンは環境に配慮したエンジンなのです。

 

ディーゼルエンジンは低速トルクが太く運転性能が良いですし、燃費性能も良い、おまけに軽油なので燃料コスパも良い、そしてCO2の排出が少ないなど良いことのほうが多いのです。

まさにアウトドア色が強いデリカD5に最適なエンジンであり、魅力でもあります。

とは言え、ディーゼルエンジンは複雑な構造であるがゆえにトラブルがまったくないわけではありません

デリカD5ディーゼルエンジン関連の不具合

では、ディーゼルエンジン搭載のデリカD5ではどのような不具合が考えられるのかご紹介します。

【DPFの煤詰まり】

まずひとつ目に考えられるのが「DPFの煤詰まり」です。

ディーゼルエンジンは黒い煙がでますが、これのもととなるを処理するのに触媒が必要となりDPF(Diesel particulate filter)と言います。

DPFは煤をフィルターで捕集して、一定の量が溜まったら排気ガスの温度をあげて煤を一気に燃焼処理します。これをDPF再生と言います。

ディーゼルエンジン搭載車を普通に運転していれば、自動的にDPF再生が行われるので煤が溜まりすぎて詰まるなんてことは基本的にありません。

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d5/new/standard/

しかし、煤の発生量は一定ではありません。低速で走ることが長かったり信号などでストップアンドゴーが多かったりすると、煤が多量に発生しDPFに溜まる量も多くなってしまいます

「DPF再生すれば大丈夫でしょ」と思うかもしれませんが、これには条件があります。それは、長時間走行して高い排気ガス温度を出すことです。

逆に言えば、短い距離しか走らなければDPF再生が行われず煤が溜まりがちになるということです。

近所にちょっと出かける、コンビニやスーパーに買い物に行く程度しか運転しないとなると要注意ということですね。

DPFに煤が溜まりすぎると、その状態でDPF再生すれば部品が耐えられる以上の温度となり破損する恐れがあります

これを防ぐために、車が自走しないようシステムが働きエンジンがかからなくなります

この状態になってしまうと、車を運送してもらいDPFを洗浄して修理することになります。ディーラーに依頼する必要があります。

修理費用はおおよそ数万円程度を見ておくと良いでしょう。

DPFの詰まりを防止するには、適切にDPF再生が行えるように車を運転させることです。短距離を何度も走らせるのではなく、一回の運転で30分以上は走らせたほうが良いと言われています。

【高圧燃料ポンプの故障】

もう一つの考えられる不具合は「高圧燃料ポンプの故障」です。

デリカD5は発売から10年以上経つため、年式が古いディーゼルエンジンは、高圧燃料ポンプのトラブルが起きやすいです。

クリーンディーゼルエンジンは、エンジンの内部に噴射する燃料の状態が非常に重要。複数回に分けて繰り返し制御して噴射しないと煤の発生を抑えることはできませんし、NOxいう有害物質も発生させていまいます。

そのためディーゼルエンジンの燃料はかなりの高圧で噴射されます。1,000気圧~1,500気圧もの圧力がかかり、これはかなり高いです。

この圧力は高圧燃料ポンプが生み出しており、常に高圧を発生させるため重不可がかかる部品です。そのため、年式が古くなってきたデリカD5だとトラブルは起きやすくなるといえるでしょう。

気になる修理費ですが、高圧燃料ポンプは実は高額です。100,000円近くかかり、交換費用込み込みで200,000円近い費用を払わないといけません。

新型デリカD5は購入しても問題なし?

デリカD5は、固有のトラブルが起こりやすい箇所がありますが、きちんとメンテナンスを行っていれば可能な限り対策できます。

事実、200,000km以上デリカD5に乗り続けている人もいるくらいですから、信頼性の高い車と言えます。

新型デリカD5はディーゼルエンジン搭載モデルですが、それに適した走り方を心がけることが大切ですが、従来モデルのディーゼルエンジン車も基本的な信頼性は高いですから、新型を購入しても問題はないかと思いますね。

まとめ

以上、新型デリカD5の不具合・リコールについてでした。

同じディーゼルエンジンを搭載しているマツダに比べれば、デリカD5のエンジントラブルはかなり少ない部類です。

デリカD5のDPFがノートラブルということはないですが、マツダほど騒がれていないレベルです。デリカD5はユーザからの信頼が厚い車ですので安心してよいのではないかと思います。

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