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デリカD5新型のタイヤ!スタッドレスタイヤやタイヤ交換方法も紹介

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話題の新型デリカD5SUVとミニバンの両方を兼ね備える稀有のモデルであるだけに、走破性の肝となるタイヤのことも気になりますよね。

デリカD5のタイヤについてご紹介します。

 

 

デリカD5新型のタイヤサイズ

まず、新型デリカD5のタイヤサイズはグレードにより225/55R18215/70R16の2種類があります。

新型デリカD5にはグレードが6種類ありますが、下記の通り。

●STANDARD M215/70R16

●STANDARD GG Power PackageP225/55R18

●URBAN GEAR GおよびG Power Package225/55R18

 

デリカD5のタイヤはマッド&スノータイヤ

デリカD5のタイヤのポイントはマッド&スノータイヤが装着されているという点です。

マッド&スノータイヤとは何でしょうか?

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/index.html

オールシーズンタイヤの一種。

ラジアルタイヤのトレッドパターンを雪路など悪路でも走行できるようにアレンジしたものとなっています。MMud(泥、ぬかるみ)、SSnow(雪、積雪)という意味ですね

積雪の少ない地域で全天候型タイヤとして活用されており、とくにアメリカの新車装着用タイヤに多く使われています。

一言でいうと、「泥濘地と雪上を走行可能なタイヤ」ですが、上記のとおり、アメリカでは多くの車がマッド&スノータイヤを新車装着しています。

国土が広いため南北で気候差が大きく、また市街地だけでなく、様々な環境で長距離を走ることの多いアメリカでは、標準装着タイヤとして好まれます。

日本では、特に東北以北は世界的な豪雪地帯ということもあり、スタッドレスタイヤが普及している為、一般の乗用車にはあまり装着されませんが、特にSUVには装着が多いタイヤです。

また、マッド&スノータイヤはM+Sと書かれることもあります。

 

デリカD5新型にスタッドレスタイヤは不要?

となると、標準でマッド&スノータイヤが装着されている新型デリカD5は冬にスタッドレスタイヤに交換する必要はないのでしょうか?

マッド&スノータイヤはオールシーズンタイヤの一種とも言われることがあることから、どんな天候でも対応できると思われがちですが、幅広い天候に対応できる反面、全ての面でほどほどの性能に止まる傾向があります。

タイヤメーカーも「軽微な雪道」向けと表現していることもあり、特にひどい悪天候の中での運転は避けたほうが良いです。

特に大きな差が出るのは濡れた道路が凍結してできたアイスバーンです。マッド&スノータイヤは泥の様な柔らかい路面上で強いタイヤであり、同じ滑りやすい路面でも硬く凍結しツルツルに磨かれたブラックアイスバーンではスタッドレスタイヤには及びません。

マッド&スノータイヤで対応できるのは、凍結に至らない突然の降雪程度に限ると考えた方が良いでしょう。

 

デリカD5新型におすすめのスタッドレスタイヤ

デリカD5を買ったからには、冬でも安心してアクティブに行動したいですよね。

デリカD5おすすめのスタッドレスタイヤをご紹介します。

 

ブリヂストン BLIZZAK DM-V2

タイヤのトップメーカー、ブリヂストンのSUV向けスタッドレスタイヤ。

SUV専用を謳い、「アクティブ発泡ゴム」によりタイヤが氷路面にしっかりと密着し、雪上・氷上とも高い性能を発揮します。

https://tire.bridgestone.co.jp/blizzak/dm-v2/index.html

 

ダンロップ WINTER MAXX SJ8

ダンロップのSUV向けスタッドレスタイヤ。

MAXXシャープエッジ」と「ナノフィットゴム」を採用し、 氷上性能とともにライフ性能も同時に両立。

また、高重量・高重心からくるSUV独特の「ふらつき」にも対応し、高速走行時の安定性を向上させています。

https://tyre.dunlop.co.jp/tyre/lineup/studless/sj8/index.html

 

ヨコハマタイヤ ice GUARD SUV G075

ヨコハマタイヤのSUV向けスタッドレスタイヤ。

「新マイクロ吸水バルーン」「ブラックポリマーⅡ」「エボ吸水ホワイトゲル」を採用した「スーパー給水ゴム」で高い氷上性能を発揮するとともに、転がり抵抗を削減し、燃費も改善します。

https://www.y-yokohama.com/product/tire/iceguard_suvg075/

 

ミシュラン X-ICE 3+

フランスのミシュランのスタッドレスタイヤ。日本向けのスタッドレスタイヤは日本で開発・テストが行われています。

最先端の新コンパウンド「表面再生ゴム」により、新品時だけでなく、摩耗時でも氷上ブレーキング性能を維持します。

https://www.michelin.co.jp/auto/tyres/x-ice-3

215/70R16サイズはラインナップされていません。

 

グッドイヤー ICE NAVI SUV

米国グッドイヤーのSUV向けスタッドレスタイヤ。

アクアフィラー for SUVなどWinterパフォーマンスを発揮する技術投入に加え、構造強化などによりドライ性能を引き上げ、氷雪路での優れた走破性とドライ路面での快適性を両立します。

https://www.goodyear.co.jp/products/tires/icenavisuv/icenavisuv.html

 

デリカD5新型のタイヤ交換の方法

ところで皆さん、タイヤ交換、自分でしたことはありますか?

毎冬スタッドレスタイヤに交換している人でも、作業は全てお店の人任せ、自分ではしたことがないという方が多いのでないでしょうか。

せっかくオフロード性能に定評のあるデリカD5に乗るのであれば、タイヤ交換くらいは自分で出来るようになっておきたいですよね。

 

実は、タイヤ交換はそれほど難しい作業ではありません

タイヤが重いので少し力は必要ですが、自分でやれば費用も節約できますし、路上でトラブルに遭遇した際にも焦らずに済みますよ。

これを機に、タイヤの交換方法を頭に入れてしまいましょう。

タイヤ交換に必要なものは、タイヤの他にはジャッキ」「タイヤレンチ」「輪止めです。

ジャッキとタイヤレンチはいずれも車両に標準で積まれているものですので、最低限作業できればいいのであれば、特別に購入する必要はありません。

輪止めは無くても交換できなくはないですが、安全を考えるとあった方がいいです。

最悪、重めの石を置くことで代用することもできます。

後は手が汚れるので、軍手があるといいですね。

<手順1>

まず、車を安全で平らな場所に停車します。

傾斜していると作業中にジャッキが転倒して大変危険です。

シフトをPに入れ、パーキングブレーキを確実にかけた後、交換するタイヤの対角側にあるタイヤの前後に輪止めを設置します。

 

<手順2>

ジャッキで車を持ち上げる前に、交換したいタイヤのナットを少し緩めます。

これはジャッキアップしてからだとタイヤが回転してしまい、ナットを緩める力が伝わりにくいからです。

 

<手順3>

ジャッキを各車両の指定のジャッキアップポイントに合わせて、車両を持ち上げます。

ジャッキアップポイントは、車にジャッキをかける為に補強してあるポイントです。

これ以外の場所にジャッキをかけると、車のフレームが歪みます。

必ず車の取扱説明書をみて確認してくださいね。

 

<手順4>

ジャッキを回転させて、車体を持ち上げます。

交換したいタイヤがほんの少し地面から離れたらOKです。

後はタイヤを留めているナットを外せば、タイヤを取り外すことができます。

取り外したら、外したタイヤをジャッキの横など、車体の下側に入れておきます。

万が一ジャッキが倒れてしまった場合の安全対策になるからです。

 

<手順5>

交換するタイヤを取り付けます。

デリカD5はネジが5本、車体側から突き出していますから、タイヤを持ち上げて、ホイールの穴にネジを通しましょう。

タイヤが重いですが、頑張りましょう。

また、近年は回転方向指定のあるタイヤが増えていますので、逆向きにつけない様に気をつけましょう。

 

<手順6>

次にナットを締めますが、閉める際に順番があります。

まず、一番上側のナットを締め、その後、星を描く順序で順番に締めていきますが、どのナットも一度に締めるのではなく、23回に分けて、少しずつバランスよく締めていきます。

 

<手順7

締め終わったら、車体の下に入れたタイヤを取り出し、ジャッキを下ろします。

ジャッキを下ろした後、最後に5本全てのナットを締め増しします。

この時、安全のためと思って、タイヤレンチを足で踏んで締める人がいますが、これはやりすぎです。

ナットを破損したり、次の交換時にタイヤが取れなくなったりします。

手で持って、体重をかける程度が適当です。

 

デリカD5新型 タイヤまとめ

以上、新型デリカD5のタイヤについてお話してきました。

オフロードでの走破性に優れたデリカD5を楽しむ為には、ぜひタイヤの知識も持っておきたいところです。

皆さんの楽しいデリカライフのお役に立てば幸いです。

それでは!

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